印鑑とデジタル証明

印鑑イメージ

去年、資格取得に燃えていた私。
努力の甲斐あってマイクロソフトオフィススペシャリストのwordとexcelを取ることができました。

パソコンは会社で毎日使っているんですけどね、きちんと勉強したことがなかった私。
勉強してみて、こんな機能もあったんだ~と再発見が多くてとてもためになりました。

もちろんその後の仕事にも役立っていますし、本当にMOSを取ってよかったな~と思っています。
その中で、excelなんですが、デジタル証明っていうのが出てきたんですよ。

これは、未だに理解出来ていないのですが、私が使った教材ではシュミレーションで学べる機能がついていたのでよかったのですが、模擬試験集には入っておらず、本番で出てきたら運にまかせるしかないな、という状況でした。

そのデジタル証明とは、判子のデジタルバージョンみたいなもんだと私は思っております。
認証局というところが発行する、デジタル署名解析用の公開鍵が真正であることを証明するデータのことなんです。

ってこんな説明してもよくわかりませんよね。
ええと、マクロなどに対する署名が本人のものであるかどうかを証明するためのデータなのです。
これだとちょっと理解できますよね。実印みたいなもんですかね。

まあ幸い試験には出なかったし、正直MOSの試験をそこまで入り組んだところまで覚える必要はないので助かりましたけどね。

どちらかというと、MOSを取って終わりではなく、MOSを取ってからが始まりな感じですかね。

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